能登半島の小さな集落にある真宗大谷派の小さなお寺です。火打谷というバス停を降りて徒歩3分。階段を上ると本堂・庫裏・鐘楼・親鸞聖人像などが木立に囲まれてこぢんまりと建っています。
 春はうぐい
す。夏はせみ。秋はすずむし。冬はこがらし。四季のうつろいとともに自然が奏でる音楽は、「仏説無量寿経」に説かれる安楽浄土の清風が宝樹を吹くときに奏でる「快楽音」を彷彿とさせます。
 自然に囲まれた「ありのまま」にある山寺です。一度お参りください。 合掌
  



 
もろもろの凡夫は、野生の馬や猿のように心慌ただしく、
  一時も休むことがない。

                  道綽禅師意
 
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【 輪廻 】

 かつて、『輪廻の少年』という映画がありました。
 インド北部のラダックに生まれた少年が、「リンポチェ」と認められ、この世に生まれ出る前(前生)に住職をしていたチベットのお寺目指して旅に出る話です。

 高僧の生まれ変わりを「リンポチェ」と言います。
 インドには、昔から「生まれ変わり」の思想がありました。
 この世が終わったら、次の世は何かに生まれ変わるという考え方です。
 生まれ変わることを「輪廻(りんね)」と言います。
 生まれ変わりは、繰り返されることから「輪廻転生」とも言います。
 悪いことをした者は、鳥や獣、樹木や草などに生まれ変わり、良いことをした者だけが、また人間に生まれ変わります。


       ―つづきは2月のおたより」をお読みください。

                     2026・2・1

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