能登半島の小さな集落にある真宗大谷派の小さなお寺です。火打谷というバス停を降りて徒歩3分。階段を上ると本堂・庫裏・鐘楼・親鸞聖人像などが木立に囲まれてこぢんまりと建っています。
 春はうぐい
す。夏はせみ。秋はすずむし。冬はこがらし。四季のうつろいとともに自然が奏でる音楽は、「仏説無量寿経」に説かれる安楽浄土の清風が宝樹を吹くときに奏でる「快楽音」を彷彿とさせます。
 自然に囲まれた「ありのまま」にある山寺です。一度お参りください。 合掌
  


 「仏法には無我」と仰せられ候う。

  「われ、と思うことは、いささかもあるまじきことなり。…」

     「蓮如上人御一代記聞書」より

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【 辰年 】

 元日発生した地震に気を取られていて、今年の干支「辰」を忘れていました。
 辰といえば龍。
 龍は、仏教をまもる守護神としてお経の中に出て来ます。
                                
 生まれたばかりのお釈迦さまに、難陀竜王と優波難陀竜王が空から温水と冷水の産湯を注いだという話が『過去現在因果経』というお経に説かれています。
 また、お釈迦さまがさとりを開いたあと、説法の旅に出ます。
 途中、川のほとりで座禅をしていたとき雨風が強くなりました。
 川に棲んでいた目真竜王が、お釈迦さまを幾重にも囲んで雨風から守ったという話もあります。

       ―つづきは「7月のおたより」をお読みください。

                     2024・7・1

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