| 能登半島の小さな集落にある浄土真宗大谷派の小さなお寺です。火打谷というバス停を降りて徒歩3分。階段を上ると本堂・庫裏・鐘楼・親鸞聖人像などが木立に囲まれてこぢんまりと建っています。 春はうぐいす。夏はせみ。秋はすずむし。冬はこがらし。四季のうつろいとともに自然が奏でる音楽は、「大無量寿経」に説かれる安楽浄土の清風が宝樹を吹くときに奏でる「快楽音」を彷彿とさせます。 自然に囲まれた「ありのまま」にある山寺です。一度お参りください。 合掌 |
![]() |
![]() |
![]() |
笑能却病、喜能忘憂、慈能与楽、悲能抜苦 「笑い」は病気を退散させ、「喜び」は心配事を忘れさせ、「慈しみ」は安らぎを与え、「哀れみ」は苦しみから解放してくれる。 豪州 南天寺 住職 星雲禅師語録より |
||
| ☆5月のおたより ☆平成24年の行事 ☆平成24年忌早見表 ☆こころのことば |
|||
【 寿命 】 あるお医者さんの話です。 どうしても薬を飲もうとしないお年寄りの患者さんに、”薬を飲まないと死んでしまいますよ!”と脅しても、まったく効き目がありませんでした。 そこで、”薬を飲まないとボケますよ!”と脅したら、とたんに薬を飲み出したというのです。 このことがあってから、医師は、”最近のお年寄りは、死ぬことよりも、年を取ることが恐いのか!”と思うようになったということです。 『グリム童話集』に、「寿命」という話が載っています。 神が、この世を作ったとき、すべての生き物に寿命を与えました。… ―つづきは「5月のおたより」をお読みください。 合掌 24・5・1更新 |
|||
極應寺の縁起 年中行事 法 話 法 話 2 年忌早見表 極應寺の仏花 今月のおたより 法務の話題 仏事豆知識 こころのことば 能登半島地震M6.5 閑 話 リ ン ク |
現住職 第25代 釈 了 賢 平成9年12月継職 |
||
Since.2002.6