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| 能登半島の小さな集落にある真宗大谷派の小さなお寺です。火打谷というバス停を降りて徒歩3分。階段を上ると本堂・庫裏・鐘楼・親鸞聖人像などが木立に囲まれてこぢんまりと建っています。 春はうぐいす。夏はせみ。秋はすずむし。冬はこがらし。四季のうつろいとともに自然が奏でる音楽は、「仏説無量寿経」に説かれる安楽浄土の清風が宝樹を吹くときに奏でる「快楽音」を彷彿とさせます。 自然に囲まれた「ありのまま」にある山寺です。一度お参りください。 合掌 |
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もろもろの凡夫は、野生の馬や猿のように心慌ただしく、 一時も休むことがない。 道綽禅師意 |
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| ☆7月のおたより ☆令和8年の行事 ☆令和8年忌早見表 ☆こころのことば |
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【 不一致 】 江戸時代。 博多の聖福寺に仙厓義梵(せんがいぎぼん)という禅宗の和尚さんがいました。 禅僧には変わった人が多く、仙厓和尚もその一人でした。 和尚は、礼を言わない人でした。 お布施をもらっても、人に世話になっても礼を言いません。 黙っていました。 不審に思った弟子が、 ”和尚さん! なぜお礼を言わないのですか!” と尋ねると、和尚は、 ”礼を言えば、受けた恩をその場で返したことになる。 恩返しが、その場で終わってしまう。 ワシは、恩をいつまでも忘れず思い続けるために礼を言わんのだ!” と答えたそうです … ―つづきは7月のおたより」をお読みください。 2026・7・1 |
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現住職 第25代 釈 了 賢 平成9年12月継職 |
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