能登半島の小さな集落にある真宗大谷派の小さなお寺です。火打谷というバス停を降りて徒歩3分。階段を上ると本堂・庫裏・鐘楼・親鸞聖人像などが木立に囲まれてこぢんまりと建っています。
 春はうぐい
す。夏はせみ。秋はすずむし。冬はこがらし。四季のうつろいとともに自然が奏でる音楽は、「仏説無量寿経」に説かれる安楽浄土の清風が宝樹を吹くときに奏でる「快楽音」を彷彿とさせます。
 自然に囲まれた「ありのまま」にある山寺です。一度お参りください。 合掌
  



 
われらは、昔、いたずらに空しく苦行を修せり。

  今日、この法を捨てて、まことに蛇の古き皮を脱するがごとし。

               『仏本行集経』より
 
☆8月のおたより        ☆令和年の行事
☆令和7年忌早見表     ☆こころのことば

【 心を形に 】

 
8月は、旧暦の7月に当たります。
 1年の半分過ぎて、残りの半年が始まる月ということから「中元」と言われています。
 中国では、旧暦の7月15日は、亡くなった祖先が、現世の子孫に会いに来る日と考えられています。
 このため、帰ってきた祖先を迎え、もてなし、そして送る行事が行われ、この習慣が日本にも伝えられました。  迎え火
 日本では、「お盆」の行事として定着し、先祖を
供養するとともに、日頃、世話になっている人に贈り物をする「お中元」という習慣も生まれました。
  
お盆は全国的には8月ですが、金沢は7月にお盆を迎えます。
 金沢のお盆は、「キリコ」を持ってお墓参りする習慣があります。
「キリコ」とは、提灯のことです。
 お墓には「キリコ」を吊るす「物干し竿」みたいなものが組んであります。
 「キリコ」には、名前を書くところがありますから、名前を書いて吊るします。
 後でお参りした人が、「キリコ」の名前を見て、

       ―つづきは8月のおたより」をお読みください。

                     2025・8・1

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